林檎博。
29日。
朝から喉が痛い状態に嫌な予感を感じながらも、大阪から埼玉へ。
その目的は埼玉の友人に会うためと林檎博に行く為。
行きの新幹線では富士山も、以前静岡に住んでいた時のアパートも発見できなかったけれど、帰りは双方確認できた。
何度となく眺めた富士山だけれど、やっぱり何度観てもその度に嬉しくなれるのです。
そんな帰りの新幹線の中でも、29日、30日、1日と三日間の関東への旅行が上手く整理できずにいたアタイ。
やっと考えがまとまってきた様に感じたのは今日。
ライブで集中出来なかったのも、友人に会って複雑な思いが蠢いたのも、縮まらない距離感とやはり焦りなんじゃないかと思う。
次に会うときは成長していたい。 そんな思いで生きてたような気がする。
ライブ中、以前の大阪城ホールで東京事変を見詰ていた自分と、今回の椎名林檎を見詰ていた自分。変わっていたかった部分が変われていなかった。
友人と夕食を一緒にとる中で「変わらないなぁ…」とお互い言い合っても、変わっていってる部分をお互い解ってる。
今回の旅行は自分にとって、先のことへの意識を向かせる日々だった。
変わらないものに触れて変われていなかった自分に気付き、変わっていくものに触れて、自分の変化のあり方を疑い始める。 そんな戸惑いが、意識に語りかけてきた。
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